Mirulife は、電話や紙に頼っていた病院と患者さんとのやりとりを、チャットボットを介してひとつにまとめます。簡単な操作、かつ低コストで、貴院の来院予約・Web問診から、入退院の連絡、退院後の食事管理まで一貫して支援します。患者は24時間いつでも利用でき、貴院は人の手による対応の負担を減らして、本当に必要なケアに時間を使えます。
A総合病院(中規模・2026年6月)の電話着信 6,506件を音声テキスト化し、用件を16分類して分析しました。患者・ご家族からの入電が70.8%を占め、その多くが予約変更、診療時間・休診の確認、部署への取次でした。
※ 実在の医療機関1施設の実測データを匿名化して掲載しています。削減率は機能整備・周知状況により変動します。
貴院のサイトをAIが巡回・解析し、外来担当表・診療時間・アクセス・費用などを知識として取り込みます。以後は定期的に自動巡回し、変更があった差分を自動で更新。案内が古くなりません。
回答と一緒に「内科の診察表を見る」「近くの保険薬局を探す」「予防接種の予約」といった次の一手を提示します。電話をかける多くの理由を解決し、電話対応を減らせます。
科別の週間表を担当医名つきで表示。休診・代診も反映します。分析では、この分類の90%がチャットで完結できると判定されました。
重症度の判定はチャットボットでは行いません(外部の問診表に連携した場合の判断結果は除きます)。チャットボットに危険なサインが疑われる入力があった場合には、救急へ明確に誘導します。医師法に配慮した安全設計で作られています。
患者さんはチャットボットから受診相談も問診も予約もできます。新しいアプリのインストールも、IDの発行もありません。予約の確認や変更、リマインドを希望される患者様には貴院の公式LINEに友だち追加してもらうこととなり、より多くの患者様と貴院をつなぐことにもなります。
予約関連の連絡も入退院の事務連絡も、ご本人の受け取り設定(オプトイン)にもとづいてLINEでお送りします。
問診・予約・受付を、紙とスタッフの手から外します。患者さんが待合で記入し、受付はQRを読むだけ。既存の電子カルテを問いません。
症状・発症時期・既往歴・アレルギー・生活歴・検査歴まで、スマホで段階的に回答。院内で作る独自問診票にも、外部Web問診サービスとの連携にも対応します。
回答は端末内で完結し、サーバーに送りません。受付でQRを提示し、受付PCの取込ツールで復元してカルテへ貼り付けます。お薬手帳のOCRも端末内処理で、画像も結果も外部に出ません。
来院希望日時の受付から、予約完了・変更の通知まで。既存の予約システムとの併用もできます。予約変更・キャンセルの電話は、分析上いちばん件数の多い用件です。
主訴・現病歴・既往歴・生活歴・アレルギー歴・検査歴などの情報とともに、簡単なドラック操作ですばやく問診表の入力が可能。症状に合わせて追加の質問も行われます。
最初に、一緒に現れやすい典型的な症状群をまとめて選択。選ばれなかった症状も「陰性症状」として出力され、診察の材料になります。
電子カルテとの接続は追加負担のないバ-コード連携。電子カルテに接続されたでバーコードリーダーでもカメラでも迅速かつ正確に読み取り、診療録に記録できます。ネット非接続の受付PCでも動きます。
貴院が既にお使いの外部のWeb問診・Web予約サービスへのリンクをチャットボット上に表示してご案内できます。
ご希望のご施設様には別途、当社のWeb問診票・Web予約システムもご利用いただけます。
面会・持ち物・書類・会計案内・日程調整といった入退院まわりの事務連絡を、電話と郵送からLINE・SMSへ移します。診療情報(病名・症状・検査結果)は扱いません。
連絡本文と患者さんの返信は、病院または患者本人の鍵で端末内暗号化。当社は復号鍵を持ちません。
氏名・管理番号・連絡先は退院日+60日/最終連絡+30日の長い方で自動削除。詳細本文は72時間で失効します。
一覧は伏字。フル表示にした操作は実行者・種別・日時・対象を監査ログに残します。
オプトインにもとづき配信し、いつでも解除できます。緊急連絡には用いず、電話の導線は残します。
災害・システム障害の“その時”に、貴院のBCPを各部署と災害対策本部で動かすアプリです。くわしくはこちら
生活習慣病の指導に使える患者向けの食事記録アプリを、オプションで提供します。写真から栄養を解析し、記録とアドバイスを患者さん自身のスマホに残します。

平時に作ったBCP(事業継続計画)を、災害やシステム障害が起きたときに各部署と災害対策本部で実際に動かすためのアプリです。貴院のBCPマニュアルに合わせて、部署ごとの「やること」や報告項目を設定します。
令和8年度診療報酬改定で、一部の施設基準の届出にBCPの策定が求められるようになりました。策定したBCPの訓練・運用にお役立てください。
チャットの回答もWeb問診の各画面も、患者さんが選んだ言語で表示します。一方で受付・医師が読むQR出力とカルテ用テキストは日本語のまま。現場の運用は変わりません。
基本のAI受診案内チャットボットを月額8,000円(税別)から。上位プランや病院向け(病床数連動)、各オプションの詳細はお問い合わせください。
自動応答・外来担当表・アクセス案内・自動更新。まずはここから小さくスタートできます。
上位プラン・病院向け(病床数連動)・各オプション(Web問診/Web予約/入退院連携/多言語/食事記録 など)の詳細はお問い合わせください。
機能・費用の詳しい資料は、お問い合わせいただいた医療機関の方にお送りしています。
規模・診療科・必要な機能をうかがい、最適なプランとお見積りをご案内します。デモ環境のご用意も可能です。
いま人手で回している応対業務から、お気軽にご相談ください。デモ環境のご案内も可能です。